ABOUT

東北の魅力を視覚化する

ボタルヤは「東北の魅力を視覚化する」を合言葉に木版画とデザインの制作を行なっています。
お客様の「こんなものができたらいいな」という課題やお困りごとに、ビジュアライズでお応えしてきました。

「本格的な木版画による、温かみのあるデザイン」
「商品の魅力をひと目で伝える、分かりやすいビジュアル」

老若男女に愛される親しみやすいデザインで、お客様の持つ魅力を届けるお手伝いをさせていただきます。

CONCEPT

豊かな自然、生活に根ざした食文化、地域と密接に結びつく表現・祈り。多くの人がこの地で、丁寧な仕事を続けています。
明才/ボタルヤは、これらの静かな魅力を視覚化(ビジュアル化)することで伝えたいと考え、木版画の制作に取り組んできました。

明才の作品には、よく「へんないきもの」が登場します。動物とも植物ともつかない不思議なビジュアルをした「いきもの」は、土地の精霊、産土神(うぶすながみ)のようなものかもしれません。あるいは、鬼や妖怪の類かもしれません。お酒や味噌を醸す酵母菌のような存在かもしれません。
とにかく、ボタルヤの二人には、このような「いきもの」が東北のそこら中にポコポコとおり、また、この地に住む人たちにはこれらが見えているように思えてなりません。そして、つくること、耕すこと、漬けること、食べること、祈ることを通じて、彼らとコミュニケーションを取っている気がするのです。

東北・宮城の地域に根差す食・文化・表現を伝えるお手伝いができましたら幸いです。

MEMBER

明才(木版画家)

木版画をつくります

山を散歩するのが趣味です

お客様の「かわいい!」を形にします!

坂部認(クリエイティブディレクター)

デザインや監修をします

ジャグリングと踊りが得意技です

美味しいものが大好きです!

木版画の制作過程